私たちの想い

サステナブルな住まいの循環をつくり、
暮らしと社会に貢献する。

空き家の老朽化による価値の低下や相続の難しさなど、住まいを取り巻く課題は増え続けています。
一方で、人々は「快適な住まいで、豊かな暮らし」を送りたいという根源的な願いを持っています。
これらはいずれも見過ごせない重要なテーマです。
その解決策として私たちが着目するのは「リノベーション」です。使われなくなった住まいや価値が低下した物件に新たな価値を加え、快適で豊かな暮らしを生み出します。住まいの再生を通じて暮らしの質を高め、経済の循環を生み、その成果を社会へ還元していきます。
一人ひとりの日々と社会の未来に光を届ける──。
私たちはそんな想いを胸に、住まいと暮らしを丁寧に企画し、創造し続けます。

「すべてのお客様から“信頼”される不動産会社を目指す」

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代表取締役社長 名鏡 龍之介

当社は2012年に都心部のコンパクトマンションに特化した不動産会社として創業し、常に「信頼」される企業を目指してきました。

これまで私たちが大切にしてきたことは「快適な住まいで、豊かな暮らし」を提供することです。この人々の変わらぬ願いを、時代にふさわしい形で実現するため、創業から不動産投資事業と賃貸管理事業を行える体制を整えて、着実に実績を積んだ上で、2023年からはリノベーション事業と不動産特定共同事業を展開してきました。

次の10年、私たちはリノベーション事業を通じて、使われなくなった住まいの可能性を見つめ直し、新しい価値と美しさを未来へ繋ぐことに注力します。リノベーションは、人々の生活を豊かにすると共に、社会に新しい循環と価値を創造します。「快適な住まいで、豊かな暮らし」をリノベーションで実現することは、社会をよりサステナブルにすることにも繋がるでしょう。

そして、その一歩は会社の原点でもある「一人ひとりのお客様との“信頼”から始まる」と、私たちは信じています。

今後とも、一層のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

私たちのSDGsへの取り組み

私たちは、持続可能な社会の実現を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組んでいます。住まいと暮らしを通して、社会課題の解決に貢献し続けます。

  • SDGs11 「住み続けられるまちづくりを」
    SDGs 11

    「住み続けられるまちづくりを」

    空き家や老朽化した住宅を再生し、安全で快適に暮らせる住環境を提供します。

  • SDGs8 「働きがいも経済成長も」
    SDGs 8

    「働きがいも経済成長も」

    都市部の不動産再生を通じて、働きがいのある環境づくりと、持続可能な経済循環の実現に貢献します。

  • SDGs12 「つくる責任 つかう責任」
    SDGs 12

    「つくる責任 つかう責任」

    リフォーム現場での資源の浪費を防ぎ、廃材の抑制と資源の再利用を推進することで、循環型の住まいづくりを進めます。

  • SDGs13 「気候変動に具体的な対策を」
    SDGs 13

    「気候変動に具体的な対策を」

    リノベーションを通じて、省エネ設計や資源の有効活用を図り、CO₂排出を抑えた環境にやさしい住まいづくりを実践しています。